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野球にハマったど素人が気まぐれに更新する野球ブログ

野球未経験ながら野球の面白さにどっぷりハマった筆者が茨城野球中心に気まぐれに更新していく野球ブログです。茨城の球場に出没。G-TIMESにて野球記事を執筆しています。

センバツ開幕!大会1日目から初戦屈指の好カードが!今日の見どころは?

昨日何とも内容が薄い記事を更新しましたね笑 さて、そんなことは置いといて。待ちに待ったセンバツもついに開幕です。本当に待ちに待ったと思えるのは、多分春季茨城大会なんですけども(小声) 今回は今日の見どころを書いて行きたいと思います。

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 大会1日目の組み合わせ

開幕戦は市呉(広島)vs至学館(愛知)のセンバツ初出場対決!県3位対決を制するのは…

 

開幕戦は市呉と至学館の対戦。市呉(広島)は春夏合わせて初出場のチーム。秋の広島大会では、広島新庄に3-15と大敗したが、3位として中国大会に進出し、準々決勝では広島新庄に5-3とリベンジを果たす。エースナンバーを付けるのは左腕の池田。特別速い球を持っているわけではないが、最速130キロの直球とカーブ、スライダー、チェンジアップを織り交ぜて組み立てていく。控える右腕 高松は2年春までエースだった選手で、最速140キロ近くの球を放る。この2投手が軸となりそうだ。打線は3番近藤、4番主将の新田に注目だ。

 

至学館(愛知)は、秋の大会、東邦に1勝1敗、愛工大名電に2勝と、強豪とも渡り合う力を持っている。何と言っても、東海大会準決勝の中京大中京戦。1-3の2点ビハインドで迎えた9回2死から逆転サヨナラ勝ちで、センバツ初出場を決めている。投手陣は、右腕の新美とサイド左腕 川口の二枚看板が鍵を握る。先発 川口の120キロ台の遅球に慣れてきたところで、最速140キロ近くの新美にスイッチし、相手打線を翻弄する。相手投手によって、打線を組み替えられるのも特徴で、50メートル5秒9の俊足+秋の公式戦4本塁打”俊足強打”の2番 藤原連は怖い存在。

 

第2試合は優勝候補同士の対決!大会屈指の強力打線対決はどちらに軍配が上がるか

 

初戦屈指の好カード。正直勿体無い…。

履正社(大阪)は、秋の明治神宮大会王者。大阪桐蔭滋賀学園仙台育英早稲田実といった強豪を次々と撃破してきたセンバツ優勝候補。明治神宮大会で対戦した仙台育英の佐々木監督は、

”大人と子供くらい身体つきが違う”

と話しているように、野手陣は、ドラフト1位候補の安田だけではなく、公式戦で7人が本塁打を記録する大会屈指の強力打線を形成する。最速145キロのエース右腕は打撃も良い。履正社打線の6番を任され、秋は本塁打も打っており、どこからでも点が取れる。大黒柱の竹田が崩された時、控えの左腕 松井と右腕 田中がどれだけ踏ん張れるかだ。日大三打線を3点以内に抑え、桜井のスライダーを見極められるかどうか。

 

個人的に優勝候補筆頭と見ているのが、日大三(西東京)だ。秋の東京大会決勝の早実戦では、清宮から五打席連続三振を奪った”清宮キラー” 左腕の桜井を、秋の公式戦15本塁打、チーム打率.347の超強力打線が援護する。練習試合+公式戦30試合で、打率6割超えの3番桜井に、秋3本塁打のプロ注目のスラッガー 4番金成、秋4番を担った比留間の最強クリーンナップで、履正社の竹田を攻略しに行く。桜井のスライダーを振ってもらえなくなった時は、最速142キロ右腕の岡部らが支える。左腕 桜井が踏ん張り、履正社 竹田を中盤までに攻略し、突き放していきたい。履正社との対戦が決まっても、優勝候補という位置づけはもちろん揺らぐ事はない。

 

第3試合は、プロ注目の好投手擁する熊本工が昨春センバツ王者 智辯学園に挑む!

熊本工(熊本)は、最速149キロ右腕 山口の出来が鍵となる。直球も魅力的だが、むしろ直球を利用した、打たせて取る投球で智辯学園打線を翻弄するのが理想的だ。秋本塁打0の打線は、一見迫力が無いかと思えるが、秋の公式戦20盗塁の機動力野球は魅力的だ。好投手を相手にした時、どこまでプレッシャーをかけられるかだ。エース山口に最低3点はプレゼントしたい。

 

昨春センバツ 福井工大福井戦を観ていて、前エース右腕 村上の直球の質は本当に素晴らしかった。テレビで見ていても何かこう、これは良いと思える投球をしていた。素人目で見ていても、テレビで見ていても、何か他の投手とは違う直球の質だった。そう思ってたら、どんどん勝ち上がり優勝した(スルーしていいです)

 

昨春王者の智辯学園(奈良)は、昨春4番として優勝に貢献した福元がいきなり先頭だ。福元だけではない。センバツ優勝メンバーの太田もいる。熊本工に並ぶ秋の公式戦20盗塁をマークする機動力も絡めた打線は昨年以上だ。不安なのは、昨秋公式戦9失策の守備と前エース村上の抜けた穴。ただ、エース右腕の松本は村上以上の潜在能力がありそうで、秋の近畿大会では大阪桐蔭から11奪三振を奪った。熊本工の山口が相手なだけに、失策で点をやるのは致命的なダメージとなる。足も使って、山口を揺さぶっていきたい。センバツ連覇というより一つ一つ目の前の試合を勝ちに行く。ロースコアの試合になりそうだ。

 

 

 

 

 

ついに明日開幕するセンバツ。本命は秋の王者 履正社ではなく大阪桐蔭と日大三!?野球素人がセンバツ予想してみた

ついに明日開幕するセンバツ甲子園。本当は、出場校が決まったあたりくらいから書いてみたかったんですが…(ただのサボりです)

さて、まず前もって謝っておく。全チーム、いや、2.3チームすらも見ていない自分が予想してしまってすみません。 ちなみに、秋の大会でセンバツ出場が決まったチームを見ているのは健大高崎のみ…。今回は自分の高校野球好きとしての勘・想像・情報を使っての予想なので、素人丸出し!!と思われる方が多いと思う。。。そんな素人丸出しの予想、まぁ読んでやるかくらいの気持ちで読んでいただければと思うm(_ _)m

 

タレント揃いの大阪桐蔭が一番手!滑り込みの日大三、機動破壊の健大高崎・夏4強の秀岳館が追う

 

本命予想では、神宮Vの履正社(大阪)と神宮準Vの早稲田実業(西東京)はあえて外させてもらった。もちろん秋の時点では、この二校が全国トップレベルと言ってもいい。ただ、高校球児の伸び代は計り知れない。一冬超えて、見違えるほどの成長を見せるチームは必ず出てくる。伸び代という部分に着目し、さらに夏の甲子園を見据えて、本命予想をさせてもらった。

 

大阪桐蔭(大阪)は、昨秋近畿大会4強止まり。しかし、今年の大阪桐蔭には何かやってくれそうな雰囲気を感じる。実際にチームを見てもいないのに、こんな事言うものでは無いだろうが、、。投手陣は秋の時点で140キロ超えが4人。エース右腕徳山を始めとし、野手も務めるセンス溢れる148キロ右腕 根尾、左腕の横川も新2年生ながら140キロを超えてくる。その層の厚さは例年以上ではないか。藤原・根尾・中川ら、新二年生組の成長も期待の野手陣も”桐蔭の冬”を超えて、格段にパワーアップしていそうだ。センバツというか夏の甲子園で優勝しそうな予感がする(あくまで夏の大阪を勝ち抜いた場合の話です)

 

対抗は清宮幸太郎から五打席連続三振を奪った左腕 桜井擁する日大三(西東京)。実は秋の都大会決勝で敗れるまで、練習試合含めて無敗と圧倒的な強さを見せている。さらに、秋の公式戦+練習試合でチーム本塁打は驚異の48本を記録。あくまで参考記録みたいなものだが、4番の金成を中心に全国トップクラスの強力打線を形成する。エース桜井に超強力打線は、大阪桐蔭以上の可能性を感じるチームだ。対抗と書いたが、センバツ優勝は日大三と予想する。

 

センバツ出場校の中で唯一観戦した健大高崎(群馬)その日は他に、横浜・浦和学院・明秀日立と各県を勝ち上がってきたチームを観ることができたが、1番完成度が高いと感じたのが健大高崎。やはり機動力を生かした攻撃、”機動破壊”は脅威的だ。1番湯浅は右打ちが上手く、塁上に出たら相手バッテリーを徹底的に揺さぶりに行く。

”先頭の湯浅が塁に出たら1点入る”

大げさかもしれないが、そう思っていいくらい1番湯浅が怖いのは確かだ。1・2番で1点をもぎ取ってくる得点力はセンバツでも十分発揮してくれるだろう。投手陣としては軸になる選手が出てきてほしいか。エース右腕 伊藤は安定感があるが、秋背番号2を付けながら、マウンドで140キロ中盤を計測した小野に注目したい。継投で繋ぎ、抑え・小野で締める勝利の方程式で紫紺の優勝旗を取りに行く。(観ている分、健大高崎が1番長く書けてると思う笑)

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 背番号2で140キロ超え連発した小野選手。

 

続くのは昨夏の甲子園4強の秀岳館(熊本)。甲子園での戦い方を知っているような、そんな頼れる指揮官 鍛治舎巧監督率いる秀岳館は、甲子園で躍動したサウスポー二枚看板 田浦・川端の存在は非常に大きい。自分の勝手な印象かもしれないが、秀岳館は ”好投手キラー” というイメージが強い。昨春センバツでは 花咲徳栄の高橋(広島東洋カープ)、木更津総合の早川(早大)、夏の甲子園でも常総学院の鈴木(法大)を攻略している。もちろん前チームと現チームは違う。今年の秀岳館投手力という印象だが、秋の九州大会で、福岡大大濠の三浦に完封された悔しさは忘れていないだろう。前チームでもレギュラーの木本・広部を中心とした野手陣は、好投手を相手にした時こそ、力を存分に発揮しそうだ。簡単に負けることはないだろう。

 

予想して何になるか?何にもならないだろう。なんかこのチーム勝っていきそうな気がする。そんな気がする、、よしこれ記事にしちゃおう! そんな軽いノリで書いてしまった、半年ぶり?くらいの更新である。センバツ出れなかった茨城勢、春の関東大会では暴れてくれよ!最後まで読んでくれてありがとうございましたm(_ _)m これからも随時更新していきます。

 

甲子園まであと3勝!夏の茨城を制するのはどこだ!

高校野球

3回戦を最後に観戦&(誤字の多い)速報はできませんが、茨城もついにベスト8が出揃いましたね。シード10校中7校が準々決勝までに姿を消した茨城大会ですが、やはり常総霞ヶ浦の安定感はお見事です。また当日ギリギリの更新となった対戦カードの記事できました😨準々決勝前にチラッと読んでくれたら嬉しいなぁ(´-`).。oO ではでは、今回も対戦カードを紹介していきます(๑°ㅁ°๑)‼✧

8強激突!

常総学院vs常磐

3年ぶりの頂点は”通過点” 全国制覇狙う常総に挑むのは、149㌔右腕攻略し、初優勝狙う常磐

3年ぶりの頂点を狙う常総学院は3試合で、24得点5失点と投打に安定感を誇ります。エース左腕鈴木昭を初戦の土浦湖北戦以降温存し、サイド右腕#11倉田とキレのある直球を放る2年生左腕#15鈴木重を軸に安定感抜群。野手陣は伝統の堅守に、主砲宮里が春の不調から復活し、機動力と強打でどこからでも点が取れる打線は超強力。時折見せるバッテリー間のミスはしっかり無くしていきたい。優勝候補筆頭。

全国も茨城も目指すは”頂点”のみ

対する常磐は、2年生1年生を中心とした若いチームで、戦いぶりに多少不安視されていた部分もありましたが、全然そんなことなく、安定した勝ち上がりを見せています。2年生のエース右腕平野は、つくば秀英の149㌔右腕長井良太4-2で投げ勝っており、平野・田崎の2年生二枚看板は大崩れする事はなさそう。打線も149㌔右腕から4点、4回戦の取手一の好投手田中から6点を奪っており、常総投手陣から何点取れるか見ものですね。常磐大としてはまず、先制点でしょう。
海老澤監督2年目の夏、ついに常総と激突!

下妻ニvs竜ヶ崎一

破壊力秘める打線の下妻ニか?水戸商喰いの竜ヶ崎一か?ノーシード対決を制するのは…

下妻ニは小菅勲元監督が育てた選手達が躍動し、勢いそのままに8強に名乗り出ました。4回戦の多賀戦では初回にビッグイニングを作り、一挙8点を挙げて快勝。4試合で34得点4失点と圧倒的な勝ち上がりで、投打に隙がありません。2年生右腕の齋藤は制球力が高く、打ち崩すのは難しい。

対する竜ヶ崎一は3試合共に3点差以内の苦しいゲームを制してきており、4回戦の水戸商戦では6-4で逆転勝ち。春4強の水戸商のエース瀧を打ち崩しての8強進出で、2012年以来の夏4強入りを狙います。
(写真無くてごめんなさいm(_ _)m 妻ニは秋見ましたが、非常に粘り強いチームという印象)

霞ヶ浦vs波崎柳川

下剋上か?返討ちか?夏の連覇狙う王者と金星狙う実力校が激突!

霞ヶ浦は投手陣をきっちり仕上げてきた印象があり、2回戦の水戸一戦で根本将、3回戦の牛久戦で根本薫、4回戦の勝田工戦で2年生の遠藤が先発。3回戦こそ初回に2点先制されましたが、投手陣の充実ぶりは茨城トップクラスでしょう。温存してきたエース右腕飯村は、万全の状態で準々決勝以降に臨めそうです。打線はやはり根本将に注目して欲しいですね。佐野、根本薫ら強打者も目立ちますが、霞ヶ浦の鍵となる打者は彼だと思っています。(打者の写真は散々貼ってるので、今回は投手として貼りますw)
霞ヶ浦のキーマン根本将

対する挑戦者 波崎柳川は昨秋8強入りの実力校。投手陣は、朝日・山村の二枚看板を軸に、3試合全てを3点以内に抑えています。打線も、4回戦では多彩なタイプの揃った日立北投手陣から5点を奪って5-2で快勝。土浦日大喰いを果たした日立北旋風を波崎柳川が止めました。茨城2強のうちの1強、霞ヶ浦喰いを果たせるか!?
(写真無くてごめんなさいm(_ _)m、そういえば柳川ユニフォーム変わったの最近?)

明秀日立vs水城

超強力打線で初優勝狙う明秀と春のリベンジに燃える水城の4強争い!

明秀日立は1回戦で古河三を2-1、2回戦で優勝候補の一角 3シード石岡一を1-0で破り、3.4回戦では持ち前の超強力打線が爆発し、2試合連続コールド勝ちを収めての8強入り。多少の失点を気にしない圧倒的な攻撃力は、他チームにはない魅力です。注目の糸野・細川のIH砲だけで無く、3回戦の水海道一戦で打ちまくり、4回戦の東風戦でホームランを放った1年生の芳賀という明秀の新星スラッガーも恐ろしいパワーの持ち主です。投手陣は、打って投げてのエース細川を2年生左腕猪狩、サイド右腕小松が支えます。一気に流れを変える爆発打線で水城返討ちとなるか。

今大会は投手として大活躍を見せている細川。甲子園を引き寄せるにはバッティングも重要になってきそうだ

広角に長打が打てる糸野もプロ注目の選手

春のリベンジに燃える強豪 水城もタレントが揃い、投手陣は中島、黒木が奮闘。野手陣は、4回戦の水戸葵陵戦でサヨナラ打を放った樫村、強打者 前島らが打線を引っ張ります。1年生左腕の征矢にも注目。140㌔台の好投手がいる6シード取手松陽に2-1に競り勝ち、4回戦の水戸葵陵戦では延長10回サヨナラで勝利。春は明秀日立に5×-6で、逆転サヨナラ負けを喫した水城。一度負けた相手にニ度負けるわけにはいかない。

【試合予定】
23日 準々決勝

水戸市民球場
常総学院vs⑨常磐大 10:00
竜ヶ崎一vs下妻ニ 12:20

ひたちなか市民球場
霞ヶ浦vs波崎柳川 10:00
明秀日立vs水城 12:20

3回戦から仕事で行けなくなってしまったので、速報してくださっている方には本当に感謝しておりますm(_ _)m 自分も職場から心の中で球児達に声援を送ります(๑°ㅁ°๑)‼✧ 頑張れ茨城球児達!

夏の茨城ベスト16が出揃う!8強に進むのはどこだ!

ついに茨城ベスト16が出揃いました!
早いね〜(^_^;) 今回は21日に控えた4回戦の対戦カードと戦績を紹介したいと思います!

8強に進むのは…

常総学院(1シード)
○2-0 土浦湖北
○14-2(5C) 江戸崎総合

V S

中央
○3-2 鹿島学園
○7-5

投打に死角なしの常総に中央が挑む!

土浦湖北戦では、エース左腕鈴木昭が10奪三振完封。江戸崎総合戦では先発倉田が2失点にまとめ、打線は5回までに14得点を挙げて大勝。優勝に向けて投打に隙がありません。対する中央は常総の対抗馬になると見られていた鹿島学園を接戦で撃破。続く境戦でも乱打戦を制して、2試合共に2点差以内のゲームをしっかりモノにし、接戦に強いチームです。
今夏への想いは強いエース鈴木昭

取手一
○8-0(7C) 土浦工
○2-1 科技日立
○3-0 日立一

V S

常磐大(9シード)
○4-2 つくば秀英
○4-2 藤代紫水

昨夏準Vの日立一撃破の取手一と剛腕 長井攻略した常磐大の対戦!

昨夏準Vのシード日立一を完封した取手一は、2年生エース田中の調子がキーポイントとなりそうです。3点以内に抑えれば勝機。常磐大は下級生主体ながら、つくば秀英の長井から4点を奪っている好チームで、投手陣も平野、田崎の二枚が安定しています。
1.2年主体の若いチームで甲子園を狙う常磐

水戸商(4シード)
○4-0 鉾田一
○11-4 下館一

V S

龍ヶ崎一
○4-3 玉造工
○9-6 水戸啓明

波に乗る竜ヶ崎一を4シード水戸商が迎え撃つ!

エースで4番の瀧が中心で、春より打撃が磨かれた印象のある水戸商。鉾田一を完封し、下館一戦では序盤は点を取り合う展開になるも、後半地力発揮し最終的には快勝しています。今夏、優勝も狙える力のある公立校でしょう。対する竜ヶ崎一は2012年以来の4強越えを狙います。初戦の玉造では逆転勝ち、続く水戸啓明戦では終盤に3点を勝ち越すなど、勝負強さが光ります。
水戸商の投打の要 瀧

多賀
○8-4 笠間
○5-0 緑岡
○2-1 藤代

V S

下妻ニ
○10-0 茨城
○6-0 牛久栄進
○10-0 佐竹

圧倒的な強さを見せる下妻ニと藤代喰い果たした多賀の好カード!
3試合無失点26得点と圧倒的な強さを見せる下妻ニ、投打に隙が無いです。対する多賀は藤代戦で先発した池ヶ谷が好投しており、打線が下妻ニ投手陣を攻略できるかが鍵となりそうで、3点勝負になりそうです。昨夏の藤代喰いvs今夏の藤代喰いという構図になりました。

霞ヶ浦(2シード)
○3-0 水戸一
○8-2 牛久

V S

勝田工
○35-2 潮来
○6-4 岩瀬
○7-6 下妻一

勢いに乗るひたちなかの星 勝田工が昨夏王者 霞ヶ浦に挑む!

勝田工はベスト16をかけた下妻一との対戦で、最後まで分からないゲームを制しました。初戦を除いても、2試合13得点と得点力の高いチームで金星を狙います。対する霞ヶ浦は、根本将・根本薫・遠藤にエース飯村と今夏も充実した投手陣で、勝田工としては早めに先制したいです。
霞ヶ浦のキーマン根本将

波崎柳川
○3-1 岩井
○4-3 つくば国際

V S

日立北
○4-3 水戸工
○7-4 土浦日大
○8-6 下館工

快進撃続ける日立北と戦力充実の波崎柳川が8強をかけて激突!

水戸工戦で9回に追いつき10回にサヨナラ勝ちしてから勢いに乗り、シードの土浦日大、下館工から大量得点を挙げてついに16強入り。流れを変える4番の今橋の一発に注目です。対する波崎柳川は朝日、山村の二枚看板が安定しており、昨秋は県8強に進出している好チームです。

明秀日立
○2-1 古河三
○1-0 石岡一
○12-5 水海道一

V S

東風
○2-1 那珂
○4-3 古河一
○2-1 水戸桜ノ牧

どこからでもホームランが飛び出す明秀日立に接戦を制してきた東風が挑む!

明秀日立は古河三、石岡一と強豪を連破し、初優勝に向けて勢いづいてきた印象。水海道一戦では打力で圧倒し、コールド勝利。細川、糸野だけではないと思わせる強力打線は見事です。東風としては明秀の投手陣を上手く攻略したいところで、接戦に持ち込むよりは序盤から突き放したいです。

水海道一戦で三塁打を放った糸野
二刀流で活躍する細川

水城
○7-0 伊奈
○2-1 取手松陽
○17-5 筑波

V S

水戸葵陵
○4-0 取手ニ
○5-2 土浦一

水戸ダービーとなった4回戦、市内大会は水城が勝利したが果たして今回は!?

シードの取手松陽を接戦で下した水城は投打に安定感を誇り、優勝も狙える力を持っています。対する水戸葵陵は、昨夏4強の東洋大牛久を撃破した土浦一に5-2と快勝し、こちらも投打に充実しています。水戸ダービーは果たしてどちらに軍配があがるのでしょうか。

藤代、土浦日大もノーシードに喰われる!今夏の茨城はノーシードがアツい!

野球

twitterの方ではいつも速報や写真(下手)を見てくださってありがとうございますm(_ _)m 今回は、夏の茨城大会、7/17の3回戦が終わりまして、有力シード校、ノーシード校の戦いぶりを振り返ってみたいと思います。
現在の勝ち上がり

まずは左の山から…

常総学院、打って打って打ちまくって16強進出へ

17日の3回戦 江戸崎総合戦を観てきました。土浦湖北戦で2点止まりだったが、今回はどうかなと見ていましたが、とにかく各選手が打って打って打ちまくっていました。先発投手はサイド右腕の倉田です。春の県大会である程度経験出来たのもあって、江戸崎総合打線を4回2失点と上手くまとめました。

打者として目立っていたのは(全員目立ってましたがw)期待のスラッガー3番宮里だったかなと個人的に思っています。春よりしっかり芯で捉えられていました。この選手は4番より3番の方が合っている気がしますねw 修正能力の高さも抜群に高い選手です。エース左腕の鈴木昭君は1番ライトで先発出場し、2打点をマーク。今夏は例年以上にどこからでも点が取れる打線に仕上げてきた印象で、負けるイメージがありません。常総学院14-2江戸崎総合(5C)

先発した倉田(写真は春季県大会、藤代戦)

バットで魅せたエース鈴木昭

昨夏準V 日立一と試合巧者藤代が3回戦で散る

昨夏ノーシードから決勝まで勝ち上がり、旋風を巻き起こした日立一。準優勝投手 鈴木彩という絶対的な大黒柱が残り、今夏は⑧シードとして頂点を狙いましたが、取手一3-0で敗れ3回戦で姿を消しました。取手一は8強をかけて⑨シードの常磐と対戦となりました。連続シード喰いなるか。

常総の対抗馬として見ていた藤代でしたが、ノーシードの多賀1-2で敗れ、こちらも3回戦で姿を消しました。多賀の先発投手 池ケ谷の出来が相当良かったように思えます。藤代のヤマとしては、多賀・下妻ニあたりかなと思っていましたが、多賀が金星を挙げて16強に名乗りを上げています。

④シード水戸商と⑨シード常磐は地力の差を見せつけて、16強に進出しています。水戸商下館一戦では中盤まで五分の展開でしたが、終盤突き放しました。エースで4番の瀧の存在がやはり大きいかな。
16強進出を決めた常磐
同じく水戸商


続いて右の山…

昨夏王者 霞ヶ浦が立ちはだかる

霞ヶ浦以外のシード校が初戦で姿を消す!シード喰いのチームに注目したい

2回戦終了時点で、③シード石岡一、⑥シード取手松陽、⑦シード太田一、10シード土浦日大が姿を消す展開になったこちらのブロックですが、シード下にいたチームはどれも強かったですね!明秀日立vs石岡一、水城vs取手松陽は、試合前からかなり注目を集めていたのではないでしょうか。

春準Vの石岡一は優勝も狙える力のある明秀日立0-1で敗れました。明秀日立は、古河三・石岡一と序盤最大のヤマ場を苦しみながらも突破し、糸野・細川のプロ注目2選手を中心に初優勝へ勢いづいています。

水城は長打が期待できる前島に、2人の左腕を擁して高い総合力で、⑥シードの取手松陽に2-1で競り勝ちました。今夏の水城は特に優勝を狙えそうな気もします…。それだけ強いと思えるチームということですね。昨秋4強入りした⑦シードの太田一つくば国際1-2で敗れ、初戦敗退。つくば国際は前年のシード校で地力のあるチーム。太田一としては初戦で当たりたくなかったでしょう。

そして昨夏常総撃破から波に乗った、東洋大牛久のように旋風を巻き起こしそうなチームが今年も出てきました!そう、日立北です。初戦で水戸工に9回表まで1-3と2点ビハインドからひっくり返し、延長10回裏でサヨナラ勝利。4×-3で水戸工を下しました。

この試合を観ていましたが、9回表に貴重な1点を追加した水戸工が完全に流れを掴み、勝利も目前とまでいきました。追いつかれた日立北は追い込まれてからが強いですね。先発した右腕大畠はオーバーとアンダーを使い分けキレのある直球を放り、4番今橋は初戦で同点ソロを放っています。続く10シード土浦日大7-4で撃破。次戦は16強を懸けて下館工と対戦します。
水戸工戦で9回に追いつく粘りの日北

シード校が次々と敗れていますが、常総学院霞ヶ浦の2強の安定感は見事としか言いようがないですね。この2校を追う挑戦者達の戦いぶりにもこれから注目していきたいところです。

18日は日立市民球場に参戦。
日立北vs下館工
明秀日立vs水海道一
今夏最後の観戦です😭

初戦から大注目!ブロック別に見る茨城大会展望

夏の茨城大会の組み合わせがいよいよ決まりました。夏の大会ももうすぐですね。前回は組み合わせ前の展望を書かせていただきました。今回は組み合わせを見ながら、ブロック別に注目どころを紹介したいと思います。

①シード 常総学院ブロック

エース左腕鈴木、茨城大会で好投を見せている樫村、倉田、伊藤ら様々なタイプが揃う投手陣に主砲 宮里、塁をかき回す陶山らタレントが揃う①シード常総学院が頭二つ程抜けているか。開幕戦で茨城キリストvs土浦湖北が潰し合う。茨城キリストは昨秋県大会では取手松陽に0-2、今春の県大会で明秀日立に5-10と強豪と渡り合える力がある。エース左腕神尾に注目だ。対する土浦湖北も毎年力のあるチームに仕上がり、好ゲームが期待できそうだ。このどちらかが、常総への挑戦権を得る。

挑戦者として挑む”夏” 常総学院

常総対抗馬となりそうなのが、シード勢の⑧日立一常磐。日立一は昨夏準優勝右腕の鈴木彩が健在で、2番手片山も球威のある球を放り、計算できる投手を揃える。常磐大はエース平野の出来が鍵となりそう。海老沢監督2年目の夏に注目したい。ノーシードではつくば秀英のエース右腕で最速149㌔を誇る茨城の剛腕 長井良太のラストサマーに注目。2年夏は制球がアバウトで不安定なイメージだったが、2年秋の石岡一戦ではそのイメージを一蹴させる成長ぶりだった。鹿島学園科技日立も大きく離されていない。力が拮抗する海洋vs常北も面白そう。

②シード霞ヶ浦ブロック

昨夏王者の霞ヶ浦はエース右腕飯村は安定感があり、球威のある球を放る。2番手以降で計算できる投手が欲しいか。打線は4番の佐野、勝負強い根本将、根本薫ら、力のある打者が揃い連覇できる力がある。連覇という重圧を背負う初めての夏はどんな戦いを見せるか。対抗は、今春準々決勝で霞ヶ浦と7回まで2-2と食らいついた10シード土浦日大。8回に勝ち越され、3-5で敗れたものの、夏こそはリベンジしたいところだ。小菅勲監督就任1年目の夏にも注目したい。

夏連覇狙う”王者” 霞ヶ浦

昨秋4強の⑦太田一は安定感のあるエースの和田が成長し、甲子園を狙う。この太田一をつくば国際波崎柳川が脅かす。水戸工日立北土浦日大への挑戦権を懸けて1回戦で潰し合う。昨夏8強左腕 大木のいる鬼怒商もこのブロックで、気が抜けない戦いが続きそうだ。今夏単独出場となった2チーム、那珂湊vs岩井は好ゲームになりそう。

③シード石岡一ブロック

今春準Vの石岡一がリードするが、ノーシード爆弾が集まり、超激戦区となった。石岡一の初戦の相手は、糸野、細川のスラッガーコンビ擁する明秀日立と春の県大会で土浦日大と熱戦を繰り広げた古河三の勝者となり初戦から気が抜けない。明秀日立は今大会最大のノーシード爆弾だろう。

包囲網突破し、頂点へ 石岡一
今春、明秀日立に接戦で敗れ、ノーシードとなった水城は初戦で勝てば、⑥取手松陽が待ち受ける。昨秋は4-3で水城が制しているが、夏はどうか。日立商水海道一土浦三が3回戦進出を懸けて潰し合うのはもったいない。昨夏常総を1点に抑えた有馬が健在の東洋大牛久も面白い存在だ。

④シード水戸商ブロック

エースで4番の瀧が引っ張る水戸商⑤シード藤代が軸となりそうだ。鉾田一鉾田ニの鉾田ダービーを制した方が水戸商と戦うことになる。守谷vs鹿島はロースコアの試合になりそうだ。水戸商、藤代の対抗馬は好投手齋藤擁する下妻ニとなりそうで、昨夏も4回戦で藤代を撃破している。

優勝候補として挑む”夏” 水戸商
石岡一と明秀日立は何か因縁めいたものを感じる。石岡一が2勝1敗と勝ち越しているが、明秀日立は2度も3度も同じ相手に負けるわけにはいかないだろう。1回戦から注目のカードも多い今大会。一体どのチームが抜け出すのだろうか。

王者常総か?霞ヶ浦か?夏も金星狙う石岡一か?今年の茨城は一層熱い!夏の茨城大会展望

野球

夏の茨城大会まで、すでに1カ月を切りました。1週間後には運命の組み合わせも決まります。そこで、昨夏もやらせていただきました夏の茨城大会展望。今年は、ブログにて書かせてもらいたいと思います。見ていないチームもあるので、簡潔になってしまうところも出てきてしまうと思うので先に謝っておきます、ごめんなさいm(_ _)m

センバツ初戦敗退から進化した名門!夏の王座奪還狙う優勝候補 常総学院

2013年以来の夏の甲子園を狙う名門

春の茨城大会の覇者でセンバツ出場の名門。今夏も優勝候補筆頭に挙がる。今春の茨城大会ではエース鈴木昭を欠いての出場となったが、準々決勝で難敵藤代を8-2で圧倒。あわやコールドという内容だった。
準決勝の水戸商戦では、背番号10の樫村が重い直球と縦の変化のコンビネーションで好投した。

春の関東大会ではコールド負けも、エース鈴木昭の復活の目処も立ち、主砲宮里、攻撃的な1番打者有村などタレントが揃う。今春は控え投手らが成長、鈴木の代わりにエースナンバーを背負った倉田や樫村、要所で良いピッチングを見せた変則左腕伊藤らの好投も夏に向けて良い材料になっていきそうだ。

夏に進化を期待したいスラッガー宮里

夏秋連覇の強豪!エース右腕と好打者揃い、夏連覇狙う霞ヶ浦

昨夏の茨城王者で、秋も茨城を制し2季連続優勝の優勝候補。エース右腕飯村は、1学年上のエース綾部(霞ヶ浦DeNA)によく似たフォームで、130㌔中盤の力強い球を放る。秋の茨城大会決勝では序盤からリリーフで登場し、常総学院を無得点に抑え優勝に貢献した。

打線は、秋の茨城大会決勝で逆転打を放った根本将が鍵となりそうで、この選手は非常にミート力が高い上に勝負強く、チャンスで回れば大量得点もあり得る。春の県大会準決勝の石岡一戦でも同点打、勝ち越し打を放った。秋県優勝、春県4強と総合力が高く、夏連覇できる力をもっているチームだろう。

霞ヶ浦のキーマン根本将

球威抜群のエース飯村

春県準優勝、関東1勝で自信付け初出場狙う石岡一

夏の主役は俺たちだ!

秋の県大会は初戦で、最速149㌔右腕長井良太擁するつくば秀英を撃破。2回戦で、常総学院に0-2で敗れたものの、秋の時点から守備力に関しては茨城トップクラスと見ていた。

春の県大会では、2回戦で個人的に優勝候補と見ていた明秀日立を7-0と圧倒コールド。準決勝の霞ヶ浦戦では、エース右腕の高崎大幹が粘りの投球で12回4失点完投勝利を挙げた。直球と変化球の精度が高く、制球力が光る好投手。狙って見逃し三振を取れる球を持っている。

どこからでも繋がる打線も光る。今春のヒーローは1年生深作ではないか。決勝では惜しくも3-4と常総学院に敗れたが、常総 霞ヶ浦2強に十分割り込んでいけるチームだ。

完成度の高いエース 高崎大幹

常総苦しめた県立の強豪。エースで4番中心に久しぶりの甲子園を狙う水戸商

今春4強入り。ようやく光を浴びた水戸商守谷つくば国際といった地力のあるチームを撃破してまず8強へ。春の県大会準々決勝では、海老澤監督率いる常磐との対戦を2-1で制した。

春の準決勝の常総学院戦では、エースで4番の瀧が先発。キレがあり重そうな直球と、縦の変化球のコンビネーションがバシバシ決まり、4回まで常総打線を無得点に抑えた。試合は1-2で敗れたが、失点は5回6回の1点ずつのみで、エースの瀧が好投を見せた。打線は常総先発樫村から暴投で、なんとか1点を奪ったのみだが、記録に残らないミスが無ければ金星も狙えた試合だったと感じた。夏はエースで4番の瀧の調子次第となりそうだ。

5番手に挙がってきそうなのが藤代で、エース左腕小川は安定感があり大きく崩れることはなさそう。打線は、エグい体格を誇る立松兄弟に浅野や満ら好打者が揃う強力打線にも注目!春は常総に敗れたが、5回まで互角の戦いを見せた。今春8強入りした常磐はエース平野の出来が鍵となりそう。海老澤監督就任2年目の夏は一体どこまでいくのか。

秋8強入りも春の県大会では明秀日立に接戦で敗れた水城だが、エース左腕中島と1年生左腕の征矢がおり、左腕が充実している。打線は前島らミート力の高い打者が揃い、投打にバランスの取れたチームだ。下妻ニを甲子園に導いた小菅勲監督が土浦日大の監督に就任して1年目の春はいきなり8強入り。霞ヶ浦戦で奮投した1年生左腕の富田の強心臓ぶりにも注目したい。

秋不出場、春は2回戦敗退の明秀日立は、茨城本塁打記録を更新した茨城屈指のスラッガー細川と4番糸野のHI砲が中心でどこからでも点が取れる超強力打線に注目。この強力打線で河北大会は全試合コールド勝ちした。投手陣は投げても140㌔を超える細川とサイド右腕の小松にもう一枚欲しいところで、1年生らの台頭もありそうな予感だ。

昨夏準優勝の日立一
も忘れてはならない存在だ。昨夏準優勝投手の鈴木彩がチームを引っ張る。2番手左腕の片山も角度のある良い球を放る。投打でチームの中心の古田島擁する取手松陽も面白い存在だ。石岡一に敗れたものの、春の県大会は準々決勝まで勝ち進んだ。

昨夏4強の東洋大牛久は昨夏4回戦で、常総学院を1点に抑えた有馬が健在。昨夏8強入りの原動力となった大木投手擁する鬼怒商は大木の出来次第か。最速149㌔を誇る長井のいるつくば秀英は打線で長井をカバーしたい。プロ志望届を出せば間違いなく指名がかかる素材だ。茨城の剛腕のラストサマーは一体どうなる!?

水戸商vs日立商
土浦日大vs下妻ニ
水戸桜ノ牧vs常磐
といったカードが実現すれば茨城の高校野球ファンも、より熱くなりそうな予感だ。

今夏は例年以上に激戦になりそうで、茨城戦国時代到来となるか…それとも常総 霞ヶ浦の2強時代が続くのか…。開幕が待ちきれない。