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野球にハマったど素人が気まぐれに更新する野球ブログ

野球未経験ながら野球の面白さにどっぷりハマった筆者が茨城野球中心に気まぐれに更新していく野球ブログです。茨城の球場に出没。G-TIMESにて野球記事を執筆しています。

春季茨城準決勝 常総学院vs水戸商は、常総 樫村と水戸商 瀧の熱い投手戦!決勝に進むのは!?

春季茨城準決勝2試合目は、常総学院水戸商の対戦となった。常総vs水戸商は2010年夏の県大会4回戦と2012年春季茨城準決勝で対戦し、2試合とも水戸商が制しており、vs常総を苦にしない印象がある。

2死ランナー無しから鮮やか先制!常総の1.2番の活躍光る
常総先発は背番号10の右腕 樫村水戸商先発はエース右腕の。両投手立ち上がりから直球が走っており、4回を終えて両チーム無得点で終える。樫村の直球はキレもあるが、しっかり体重を乗せたフォームで球質が重そうだ。瀧の投球も良い。常総打線相手に力のある球を、堂々と投げ込んでいる。試合が動いたのは5回表。常総は2死ランナー無しから、1番有村が左越え二塁打、2番陶山の中前適時打で先制する。(常総1-0水戸商)2死ランナー無しから得点してくるこの辺りはさすがだ。

常総先発 樫村

水戸商先発 エース瀧

互角の展開も水戸商拙攻続きで押し切れず…
常総はさらに6回にも1点を追加し、突き放す。(常総2-0水戸商) 水戸商は8回裏にようやくワイルドピッチで1点を返す。(常総2-1水戸商)。それまでも、何度も決定機が訪れながら決めきれなかったのが痛かった。チャンスで一本でも出ていれば、この試合の勝者は水戸商だったかもしれない。「たられば」になってしまうが、そう思うくらい五分の展開だった。常総も安打数は上回っていた。9回裏、常総は2番手に変則左腕の背番号13 伊藤をマウンドへ送る。藤代戦より下から放っているように見えた。この投手は1イニングで攻略は無理だろう。水戸商が惜しくも1点差で敗れ、常総が関東大会進出を決めたゲーム。(常総2-1水戸商)

常総学院 関東大会へ

鈴木いなくても強い!倉田、樫村、伊藤の盤石の常総投手陣
キレのある直球と縦の変化球のコンビネーションで上手く打たせ、水戸商打線をワイルドピッチの1点に抑えた樫村、藤代戦で粘り強い投球を見せたサイドスロー倉田、ピンチで登板し相手の流れを切る変則左腕の伊藤。この3人が軸になって、決勝まで勝ち進んだ常総学院。「鈴木がいなくても強い」というところを見せつけた大会だった。打者では1番有村が2塁打2本に、2番陶山は2盗塁をマーク。恐ろしい1、2番が確立しつつある。心配だったのはファールボールのライナーが肘?に直撃した鈴木海。大丈夫だろうか…。主砲 宮里も自打球で治療に。常総らしい嫌らしいバッターの鈴木海、きっかけさえつかめば本塁打量産しそうな宮里。夏に万全な状態で臨んでほしいところだ。
2年生ながら主砲の宮里

敗れはしたが、エースで4番の瀧が引っ張り、常総と互角に戦った水戸商
常総打線を2点に抑え、最後まで完全に
流れを常総に渡さなかった、瀧の熱投は素晴らしかった。エースとして力のある直球をバンバン投げ込み、4番打者としても「瀧なら何かやってくれそう」そう予感させてくれるような雰囲気を持っている。夏は瀧頼りにではなく、全員が「俺が決める!」くらいの気持ちで臨んでほしいところだ。夏も怖い存在だろう。
4番としても存在感を放った瀧

2試合とも4強にふさわしい見応えある試合でした!決勝は常総学院vs石岡一。

これで私の春は終わり。速報やブログを見てくださった方本当にありがとうございました。次は、夏の大会からまたどんどん更新します。写真の方も、開会式などでこのチームの写真欲しい!などあれば、お手伝いできればと思います。(自分の撮ったのでよければ笑) 記事の方はどんどん更新していくのでそちらの方もよかったら目を通してみてください。では、また夏宜しくお願いします(๑•̀ㅂ•́)و✧関東大会頑張れ!常総、石岡一!